Message

メッセージ

仕事は変わった。AIも生まれた。
働き方も、キャリアも、求められる人材も変わった。
なのに、人の育て方だけは変わっていない。

研修を受けさせて、満足する。
制度をつくって、放っておく。
あとは現場に任せて、育つのを待つ。

その繰り返しで、30年が過ぎました。
止まっていたのは、経済ではありません。
人と組織を、変えてこなかっただけです。
企業の価値を決めるのは、
戦略ではありません。
それを動かせるのは、人と組織です。

だから私たちは、失われた30年を取り戻し、
これからの30年をつくる。

これは、業界の当たり前へのアンチテーゼです。
きれいごとを並べる会社ではなく、
変化を本気で起こす「革命家集団」でありたい。
失われた30年を、取り戻すために。

CEO Message

メッセージ

変わる瞬間を
共にしたい

「行動とは、新しい始まりを作る力である」
哲学者ハンナ・アーレントのこの言葉は、私たちの仕事の本質を言い当てています。

制度を変えること、組織を動かすこと、
人の心を揺り動かすこと。
それらはすべて、
”昨日と同じ明日”に抗う行為です。

人事に携わる人は、誰よりも知っているはずです。
人は変わる。組織も変われる。
けれど、それは自然には起きない。
誰かが覚悟を決めて、踏み出さなければ始まらない。

私達は、その最初の一歩のそばにいたい。
本音と向き合い、時に孤独を背負いながらも、未来に賭ける人たちと並走したい。

変化には、戦略も、仕組みも、もちろん必要です。
でも、最も必要なのは、「このままじゃダメだ」と静かに思える感性と、それを口にする勇気です。

変化とは、未来への責任を引き受けること。
私たちは、その責任を果たそうとするすべての人の味方でありたいと思っています。

代表取締役社長 CEO
佐藤 太一

Value

バリュー

本質から逃げない。

「研修をやりたい」を信じない。

「研修をやりたい」と言われても、
真に受けません。
なぜそう思ったのか、本当は組織で何が起きているのか、
顧客自身もまだ言葉にできていないところまで深く追求します。
要望どおりに研修を納品するのは簡単です。でもそれで人も組織も変わらなかった現場を、私たちは何度も見てきました。
だから、いちばん面倒な
「本当の課題は何か」から逃げません。

変わるまでやる。

納品で終わらない。

成果物を納品した時点では、まだ何も変わっていません。
現場の人が動き、組織が変わり、数字に出て、はじめて仕事が終わったと考えます。
「やりました」で報告を終える会社は多いですが、ここでは「で、変わったの?」が全員の口ぐせです。
変化が確認できるまで、事実と数字で追いかけ続けます。

AIを部下にする。

人が作業しない。

資料づくりも商談準備も業務設計も、
まず「これAIにやらせられないか?」から考えます。
Claude・ChatGPTは、全員が当たり前に使いこなす部下のような存在です。
単純作業に人の時間を溶かすのは、いちばんもったいない。
手を動かすのはAIに任せて、人は考えることと、人にしかできないことに集中する。

心を動かす。

正しいだけの仕事は禁止。

論理的に正しい提案をしても、人の心は動きません。
データで課題を組み立てると同時に、相手が何に心を動かすのか、どうすれば行動が変わるのかまで設計します。
正論を並べて「これが正解です」で終わるのは、ここでは仕事と呼びません。相手の感情が動いて、明日の行動が変わる。そこまで届けて一人前です。

やったことないことしかしない。

昨日の正解を疑う。

今のやり方がベストだとは思っていません。
昨日まで正解だったことも
「もっといい手があるはずだ」と疑って、まだ誰もやっていないやり方に手を伸ばします。前例をなぞる仕事は、正直あまり面白くない。変化の時代に自分たちが真っ先に変わり続けること。
それが「人と組織を変える」と言う会社の、最低限の筋だと考えています。

BUZZKURI RECRUITING
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