給料を上げた。研修をやった。1on1の仕組みも整えた。
一流のコンサル会社や、有名な研修会社に多額の予算をつぎ込んだ。
それでもなぜか、人が動かない。チームが噛み合わない。会社が変わらない。
「何か、おかしい。」
その違和感から、目をそらすことはできなかった。
だから、バヅクリは生まれた。
人と組織の関係は、もっと繊細で、もっと泥くさい。
答えは一つじゃない。人によっても、タイミングによっても、正解は変わる。
必要なのは、”向き合い方”と、”向き合う場”。
言葉が交わり、感情が揺れ、信頼が芽生えるそんな場だ。
私たちは、その場をゼロから設計する。
問いをつくり、空気をあたため、対話を育てる。
気まずさの奥に眠る本音に火を灯し、「もう一度ここで働きたい」と思える組織をつくる。
対話も、制度も、研修も
すべてはそのための道具にすぎない。
人と組織の関係性に、もう一度、魂を宿らせる。
それが、バヅクリの変わらぬ志だ。